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腰痛整体

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自律神経特別鍼灸(便秘・不眠・生理痛etc)

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自律神経の乱れを整える鍼灸治療

病院の検査では問題無いのに、身体のだるさや不眠、イライラなどいわゆる「不定愁訴」にお悩みの方には、東洋医学の知識を用いた、「自律神経特別鍼灸」をおすすめします。

便秘
不眠
生理痛
貧血
夜間頻尿
冷え性

自律神経について

自律神経は心臓や血管、胃腸などの内臓の働きや、睡眠、体温、生殖機能などを調整しています。
脳の指令を受けずに独立して働くことから、自律神経と呼ばれています。
わたしたちが寝ている間、心臓が動いたり、呼吸をしているのは、自律神経が自動的にコントロールしているからです。

交感神経・副交感神経

自律神経には交感神経と副交感神経があり、それぞれ正反対の働きをして、シーソーのようにバランスを取り合っています。
交感神経は主に昼間の活動時に優位になる神経で、心臓の拍動を高め、血管を収縮させて血圧を上げ、消化器の働きを抑制し、カラダや精神活動を活発にします。
一方、副交感神経は食事の時や休息時に優位になる神経で、心臓の拍動を緩やかにし、血管を拡張して血流を促し、心身をリラックスモードに整えます。

自律神経は免疫もコントロールする

自律神経についてもう1つ重要なことは、免疫系にも連動しているということです。
わたしたちのカラダには「免疫」と呼ばれる自己防御システムが備わっていてウイルスや細菌などの外敵や、がん細胞などからカラダを守っています。
白血球は、この免疫システムの中で中心的な働きをしています。
白血球には、リンパ球、顆粒球などがあり、白血球の約60%は顆粒球が占め、約35%はリンパ球が占めています。
顆粒球とリンパ球はともにカラダを敵から守っていますが、それぞれの働きに違いがあります。
顆粒球は、細菌などサイズの大きな異物を食べて処理する係です。
この顆粒球は、役目を終えると、活性酸素を放出しながら死んでいきます。
活性酸素は病のもとであり老化を引き起こすといわれていますが、わたしたちのカラダには、活性酸素をある程度無毒化にするしくみが備わっているので通常は心配ありません。
しかし、顆粒球が増えすぎて活性酸素が過剰になると、無毒化が追いつかなくなり、様々な病を招くことになります。
このように、顆粒球は外敵の侵入を防ぐ大切な役割がありますが、増えすぎると病気を引き起こすことになります。
一方、リンパ球は、ウイルスなど小さな異物やがん細胞を攻撃する働きがあります。
リンパ球は異物を「抗原」と認識すると、抗原に対抗できる「抗体」を作って病気からカラダを守っています。このしくみを「抗原抗体反応」といいます。
そして、近年、白血球も自律神経の支配を受けていることが明らかになりました。
交感神経が優位になると、顆粒球が増え、副交感神経が優位になると、リンパ球が増えます。
自律神経の指令を受けながら、両者はバランスを取り合いながら、病からカラダを守っているのです。

自律神経の乱れはさまざまな不調を招く

このように、自律神経は、心臓や血管、胃腸などの内臓の働きや、体温、睡眠、生殖機能などの調整、そして、免疫システムまでコントロールしている、とても大切な神経です。
交感神経と副交感神経がバランスよく働いているときは、体調も良く健康を感じられます。
しかし、過労や精神的ストレスで交感神経の緊張が続くと、自律神経のバランスが徐々に乱れてきて様々な症状が現れます。
自律神経はカラダのすべての器官をコントロールする制御装置です。
この制御装置の乱れから起こる症状は、頭、耳、目、皮膚、消化器、循環器、生殖器など、カラダのいたる所に現れます。
そしてあらわれる症状も、眠れない、食欲がない、胃酸が逆流する、疲れがとれない、手足がむくみ冷える、肌が荒れる、慢性的に肩がこる、腰が痛い、頭が重い、イライラする、不安感がつよい、のぼせる、めまいがする、耳鳴りがする、月経周期が乱れる(月経不順)、赤ちゃんになかなか恵まれない(不妊)など、人によって千差万別です。
さらに、交感神経の緊張が強くなると、顆粒球が過剰に増え、活性酸素をまき散らして、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、狭心症や心筋梗塞などの心疾患、脳卒中などの脳疾患、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、腎不全、甲状腺機能亢進症、子宮内膜症、がんなど、様々な病気を招くことになります。
病気の大半は、交感神経の過剰な緊張でひきおこされています。
一般に、「ストレスはよくない」といわれるのはこのためです。
健康は自律神経のはたらきにかかっています。

東洋医学の立場から自律神経を考えてみる

では、自律神経のはたらきを、東洋医学ではどのように診ているのでしょうか。
東洋医学の基本概念に、「陰陽論」というものがあります。
ひとのからだには、陰と陽の2つのはたらきがあり、この2つのバランスが保たれている状態を健康とされていました。
一方が陰なら一方は陽です。反対のものでありながら、調和する、それが陰と陽です。
たとえば、女性(陰)と男性(陽)、1人の人を見た場合は、お腹(陰)と背中(陽)などです。
カラダの働きでは、正反対の役割をする副交感神経と交感神経はまさに陰と陽です。
自律神経以外にもホルモンなどで、陰陽のバランスをもつものがたくさんみつかっています。
陰があるから陽があり、陰だけ、あるいは陽だけが単独であるのではないのです。
自律神経やホルモンの存在がわかる遙か昔から、東洋医学は数千年におよぶ治療の積み重ねの中で、陰陽というカラダのしくみを解き明かし、治療に取り組んできました。

自律神経は鍼灸が最も得意とする治療の1つ

また、東洋医学では、昔から「冷えは万病のもと」とされてきました。
ひとのからだは、過労や精神的ストレスなどにより「冷え」が生じると、陰陽のバランスが崩れ、様々な病を招くことになります。
近年、西洋医学の分野でも「体温が1度下がると免疫力は30パーセント低下する」といわれるようになりました。(ここでいう免疫力とは先にお話しした免疫システム(白血球)のことです)。
東洋医学で昔から言われてきた、冷えがカラダに及ぼす影響が、科学的にもわかってきたのです。
鍼灸治療は、数千年におよぶ歴史の中で「冷えをとり、陰陽のバランスを整え、健康なカラダに導く」という治療を追求し発展してきました。

カラダの最も基本的なしくみといえる陰陽のバランス(自律神経のバランス)を整える治療は、鍼灸が最も得意とする治療の1つです。

治療の流れ

自律神経鍼

問診:まずは身体の状態を詳しくお伺いし、つらい症状の原因や条件を明確にしていきます。体質や体調、精神面での状態についても当院では非常に重視します。

広島鍼灸治療触診

検査:問診で得た情報から、なぜ今この症状が出ているのか、いくつかの可能性を考え、それらを絞り込むために東洋医学独自の診察法、「脈診・腹診・舌診・原穴診・背候診」を行います。

カウンセリング:問診と検査から得た情報を元に患者様の身体に起きている状態を説明します。併せて治療方針をお伝えし、納得して頂いた上で治療を進めます。

広島自律神経失調症治療

治療:効果の高いツボを少数の鍼で刺激し、全身の気の調整を行います。

灸頭鍼を用いた非常に効果の高い鍼灸治療を行います。(灸頭鍼とは、鍼の頭にお灸を取り付け燃焼させる伝統的な治療です)

最後に症状改善に欠かせないご自宅でのケアや注意点をお伝えして終了となります。

料金

自律神経特別鍼灸 6000円/回

治療の流れ

アクセス

ジュンテンドー沼田店さん向かいの川を渡った所になります。

広島県広島市安佐南区伴東3-5-11
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