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TFCC損傷

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TFCC損傷

こんにちは。
つくし鍼灸接骨院 広島市安佐南区沼田院です。

今回は、「TFCC損傷」という手首の痛みについてです。

TFCC損傷とは、手関節の尺側側(くるぶし側)に存在する軟部組織で、
三角線維軟骨とその周囲の靱帯構造からなる線維軟骨-靱帯複合体である三角線維軟骨複合体の損傷のことです。
これは、手首にかかる衝撃を吸収する役割があります。

損傷の主な原因は外傷です。
靭帯の断裂は強い衝撃やその繰り返しにより起こります。
野球やテニスをやっている方には起こりやすいケガの一つです。
また、転倒した際に手関節から転倒して靱帯損傷につながることもあり、交通事故でも気が付かないうちに、靱帯損傷などを起こしている場合があります。
また、加齢による変性損傷によって発生することや、外傷を認めずに発症することもあります。

手関節、特に小指側への痛みが強い場合が多く、日常生活での慢性的な痛みが持続します。
重症化すると、回内外可動域での随意運動に支障をきたして動かせなくなることもあります。
具体的には、手首をひねる運動、ドアノブを回すような動作が痛みのため困難となります。
初期治療としてまずは安静、消炎鎮痛、サポーターやテーピングなどを用いて手関節の固定を行います。
但し、固定療法は原則的に3ヶ月間とされており、
3ヶ月が過ぎても症状が改善されない場合は、外科的治療すなわち手術加療が適用されると言われています。

痛みがある場合は放っておかずに、一度お問い合わせください。

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