広島整体
腰痛整体

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仙腸関節不安定症

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骨盤

こんにちは。
つくし鍼灸接骨院 広島市安佐南区沼田院です。

この2・3日で朝と夜の気温がかなり下がりましたが、体調は崩されていませんか?

さて、出産後から腰の痛みが出現したり、より強くなったりしている。
仰向けや横向きになると骨盤が痛んで眠れない。
レントゲンやCT、MRIなどの画像診断でもなかなか異常が見つけられない。
どうしたらいいんだ・・・と、悩んでいませんか。
そのような症状は、「仙腸関節不安定症」の疑いがあります。
症状の多くは、妊娠後期から産後の女性に見られるのが特徴です。

実際、当院に訪れる患者様は「子どもを産んでから腰が痛くなった、妊娠前までは全く何もなかったのに」とおっしゃっていましたが、治療を終えると「痛みが無くなった」と言って頂いています。

ところで、現在はどのような治療をされていますでしょうか。
単なる腰痛治療であったり、楽だからといって長時間コルセットを巻いたり。
それだけではなかなか改善しません。

仙腸関節不安定症の痛みのメカニズムは、出産するにあたり「リラキシン」というホルモンの影響で骨盤内の靱帯が緩み、産道を確保することで、筋肉に過度に負担がかかり起こります。帝王切開も同様です。
産後は6ヶ月かけて元に戻していきますが、その間は靱帯と骨盤底筋群(インナーマッスル)が緩んだ状態で骨盤が安定しないため、代償して脊柱起立筋などが過緊張を引き起こしてしまいます。
痛みは過緊張の起こっている脊柱起立筋(背中の筋肉)と靱帯及び骨盤底筋群(インナーマッスル)が緩んで不安定な骨盤の関節に出るのです。
この症状は根本的に治療しないと再発しやすく、完治することが困難な症状です。

当院では、次のように治療を行っていきます。
Ⅰ. 過緊張を起こしている筋肉に対し、鍼灸・指圧・ストレッチなどの治療。
Ⅱ.骨盤・骨格の歪みの矯正。
Ⅲ.インナーマッスルのエクササイズと良姿勢の指導。

まず、疼痛緩和と筋肉の過緊張をとる為に手技と鍼灸治療を行います。
次に、不安定でバランスを崩し、歪みが起きている骨盤と骨格の矯正を行います。
最後に、正常に働いていないインナーマッスルをエクササイズし、良姿勢を維持させて早期回復を実現します。

治療期間については、骨格の歪みを修正して身体が維持されるのはだいたい3日ほどです。
そして、脳と身体が良姿勢を記憶するためには3か月かかると言われていますので、週に2回治療を行い、形状を記憶させて、3か月かけて再発しない体を作っていきます。
症状自体はだいたい1か月ほどで落ち着きます。
産後からの腰痛や骨盤が不安定な感じが気になる方は一度ご相談下さい。

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アクセス

ジュンテンドー沼田店さん向かいの川を渡った所になります。

広島県広島市安佐南区伴東3-5-11
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