広島整体
腰痛整体

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肩凝り・頭痛

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こんにちは。
つくし鍼灸接骨院 広島市安佐南区沼田院です。

7月に入り、長い梅雨の時期もそろそろ終わりを告げ、夏がやってきます。
この時期によく見る疾患の1つに、肩凝り・頭痛があります。

「頭痛がひどくて予定をキャンセルした」
「頭が痛くて仕事に集中できない」
「後頭部が痛い、頭が締め付けられている感じがする」
「肩こりがひどすぎて気分が悪い」
など、様々な訴えがある肩こり、頭痛(緊張型頭痛)。
当院でも6~8月はこのようなお問い合わせがあり、主に長時間デスクワークをされている方、運動習慣がなく、筋肉量が少ない女性が通院されています。

実際、当院で治療させていただいて、
「頭痛の頻度が減った」
「頭痛薬を持ち歩かなくてもよくなった」
「体が軽くなり、ぐっすり寝られるようになった」
とのお声をいただいております。

長年頭痛や肩凝りに悩まされている方や、この先も治らないと諦めている方にお尋ねします。
今までどのような治療をされましたか?
もしくはないかもしれませんが治療された経験のある方の中には、局所的な治療、薬などの一時的に痛みを緩和していただけではありませんか?
本症は原因を追究し、根本的な問題を治療すれば、解決できる可能性があります。特に必要なのは治療だけでなく、日ごろの姿勢の意識が大切になります。
いくら治療してもその後の不良姿勢で負荷がかかり、再発を繰り返してしまいます。

そもそも、なぜ肩こり、緊張型頭痛は起こってしまうのでしょうか。
人間は本来、重力に逆らって立っており、背骨が生理的なS字の湾曲を呈し、背骨全体で頭を支えています。
しかし、肩こり、頭痛に悩まされている方は、長時間のパソコン作業や筋力不足で自分の体を支えきれずに、円背いわゆる猫背の姿勢になり、頭部が前に出てしまいます。
猫背になってしまうと、背骨のS字カーブが無くなり、背骨全体で支えていた頭部が、首、肩周りの筋肉で支えるようになってしまいます。
その重みを支えるため、筋肉が常に緊張状態になり、肩こりになってしまいます。さらに筋肉の緊張によって、神経、血管が圧迫されることにより、緊張型頭痛が起こってしまいます。
また、筋肉の緊張状態は、背骨の捻じれも生み出します。

当院では、この症状は首、肩だけの問題だけではなく、筋肉の周りを取り巻く筋膜が足まで連結しているので体全体を調整させていただきます。そのため、最初にお体全体を見せていただきます。
治療内容といたしましては主に3つあります
1. 筋肉の緊張をとる治療(鍼灸治療など)
2. 筋肉の緊張や、日常の癖によって歪んだ姿勢を整える治療(骨格矯正)
3. 良い姿勢が維持できるように、使えていない筋肉、体を支えるために必要な筋肉を働くようにするエクササイズ(ピラティスなど)
最終的には自分で自分の体をコントロールし、自ら体をケアできる状態に出来ることを目指しています。
体のために前にかがまず家事をしたり、仕事を休み続けたりというのは不可能な話なので、作業が終わった後に、“自らの意志で”正しい姿勢を作り、体をリセットしていただければ、今まで悩まされていた症状は改善していきます。
正しい姿勢よりも自分が楽な格好で覚えてしまった姿勢というものは、意識しても正しい姿勢をとるのも難しいですが、エクササイズや治療によって背筋を伸ばす意識とそれを支えられるだけの筋肉が改善されれば維持できるようになっていきます。
私たちと一緒に悩まされていた症状に立ち向かっていきましょう。

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アクセス

ジュンテンドー沼田店さん向かいの川を渡った所になります。

広島県広島市安佐南区伴東3-5-11
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