「朝起きて、歩き出す最初の1歩で足の裏が痛い」、「長時間歩いたり走ったりしていると足の裏が痛くなってくる」そんな経験ありませんか?
 もしかするとそれは、足底腱膜炎かも知れませんよ?特に40~50歳の方やスポーツをする方は注意が必要です。

 上記のような悩みで来院された方からは、治療をしていくと「足を着くのが痛くない。」「長時間歩いたが痛みが出なくなった。」「ランニング中の痛みを感じなくなった。」という声を頂いています。

 痛みを感じて病院に行ったものの「安静にしておいてください。」と言われ、湿布と痛み止めを処方されただけという方も多いと思います。
確かに安静にしていれば炎症は治まっていきます。しかし、2足歩行をしている我々が、足裏を安静にして生活が出来るでしょうか。

そもそも足底腱膜炎とは、土踏まずがつぶれて偏平足になり、足裏のクッションがうまく働かず、衝撃の吸収が出来なくなり足底腱膜に炎症を起こすものを言います。加齢により足底腱膜が硬くなったり、スポーツで負荷がかかりすぎると発症します。
 症状としては、上記のような1歩踏み込んだ際の痛みや、足の裏が突っ張る感じ、足裏が疲れている感じがあるというようなものです。

 そこで当院では、指圧・ストレッチで足裏の筋肉を緩ませてクッション性を取り戻し、電気治療で炎症を抑えていきます。また、テーピングを施して足のアーチを取り戻していくサポートをしていきます。
このような治療をして、前述のような患者様からの声を頂いています。
 足の裏に痛みを感じる他の症状には、早期に治療しないといけないものもありますので、足の裏に痛みを感じ始めたら、早めに来院される事をお勧めします。