「首や腕、肩甲骨周りが痛い。」「片方の腕や手指がなんとなくしびれている気がする。」
「上を向くと痛みやしびれが強くなる。」「夕方からしびれが強くなる。」というような症状で悩んでいませんか?そのような症状で悩んでいるあなたは「頚部神経根症」になっている可能性があります。
当院にも多くの方がこういった症状に悩まされて来院されています。
そして治療させて頂いた多くの患者様から「痛みやしびれが無くなった。」「上を向くのが苦痛じゃなくなった。」という声を頂いております。

当院には、今まで治療をしても症状が改善されなかった方が多く来院されます。そういった方たちからは「電気のみの治療をしていたけど、しびれが良くならなかった。」「湿布をもらって貼ったけど痛みもしびれも取れない。」「マッサージしてもらうと一時的にはよくなるけど、すぐに痛みが戻る。」という話をよく聞きます。なぜ治療をしているのに、完全に治ることはないのでしょうか?それは頚部神経根症を起こしている根本の原因を取り去っていないからです。

まずは、頚部神経根症がどういう風に起きるのかを説明します。
首を支えてくれている頸椎が加齢などの原因で劣化していくことで椎間板が弾力を失い、クッションとしての役割が果たせなくなります。すると骨同士がこすれ合って変形をしたり、骨格の歪みを起こしてしまいます。そのような状態になってしまうと神経が圧迫され、痛みやしびれを引き起こします。これが頚部神経根症が起こる大まかな流れです。マッサージをすると血流の増加によって一時的に痛みは引きます。ただ、マッサージの効果がいつまでも続くわけではないのでまた痛みが戻ってきてしまいます。

では、どうすれば根本的に治るのか?そもそも頚部神経根症の原因が加齢だけで起きているならば、ある程度年齢が上がってきた人は皆同じように症状が出てくるはずです。症状が出る人と出ない人には大きな違いがあり、それがこの症状の根本的な原因となります。それは普段の生活や姿勢からくる身体の歪みです。本来、人間の骨格はS字に弯曲しており、背骨にカーブがあることによって首や体にかかる衝撃を全体に分散させています。ですが、身体が歪んでしまうと、そのS字カーブが無くなり、背骨全体で支えていた衝撃が一つの場所に集まってしまい、そこにばかり負担をかけてしまいます。頸部神経根症では首に負担がかかってしまい、症状が出てきてしまうのです。

この原因を取り除くために当院で行っている治療としては主に3つあります。
①身体の歪みを取り除く治療(骨格矯正)
②痛み、しびれを抑える治療(鍼灸治療など)
③筋肉の緊張を取り除く治療(指圧など)
この3つを行い、さらに姿勢を保つための軽いエクササイズを行うことで生活の中で出ている痛みを取り除くだけではなく、痛みが出にくい身体を作っていく治療を当院では行っています。上に書いてあるような症状になんとなく思い当たる方はぜひ一度ご連絡ください。